朝陽が眩い原生林を歩く
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日本一標高の高い(と書いてある)三伏峠着。徹底的に軽量化を追及して先回よりも40分短縮に成功。
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三伏峠小屋外観 管理人さん曰く「すでに80名ほどが塩見岳に向かったよー」 (^-^; ひぇ〜
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峠小屋のテントサイト あさってはここに幕営予定
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今夜の寝床はあの塩見岳を越えた雪投沢の源頭 (-。-)遠いなぁ
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(黄色しかないけど)お花畑〜 すごい急坂なのです (;o;)
先回はここでクマ騒動
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稜線途中にある本谷山 こいつの上り下りが予想外にキツイので要注意
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南方の遠景 遠くに荒川三山が見える
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このあたりは落雷のメッカ 2002年には死傷者も・・・。
今回、その時に初期救助活動された人に出会い、詳しい話を聞くことができた。
<教訓>「危ないと思ったらトレッキングポール(杖)は手から離すこと」 です
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ちょっと近づいてきたかな?
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やっと塩見小屋が見えた
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まずは手前の天狗岩を登らないといけないんだよな (-_-;)
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文句を言っても始まらないので小屋の右側から歩を進める
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左手には仙塩尾根
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よそ見をしてると振り出しに戻ります (;^_^A
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天狗岩から見た仙塩尾根 下りきったところが寝床予定地
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塩見岳西峰着 後方は東峰 時間が遅いので誰もいないー 貸切〜\(^O^)/
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塩見を超えたところの尾根分岐点 蝙蝠尾根方面は真っ白 明日は晴れるようにと願いながら仙塩尾根を下る
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あのハゲたところから雪投沢源頭へ降りる すでに1張りあり
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あまり知られていない幕営地なので道標も簡素
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ゴージャスな1LDK 今回はシュラフなしで耐寒実験(←このアホさが情けない)
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凍えながらも一夜明け、あいにくの空模様
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いざ第二目標へ・・・と思いきや行く手を阻むガス
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向かうところの蝙蝠尾根はガスのなか〜 寝転がって待機
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塩見岳北側のガレ こっちは晴れているのに・・・(-_-;)
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やっとこさチャンス到来
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長年待ちわびた??蝙蝠尾根へ踏み出す
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塩見岳南面につかの間の陽射し
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雷鳥のお出迎え
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ガスの切れ間から蝙蝠岳がのぞく
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ゆるやかな下りを順調に進む
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ちょっと振り返る
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展望最高と言われる尾根の東側は何も見えない
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だだっ広い蝙蝠尾根〜 ホワイトアウトに注意
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振り返るとそこに塩見岳はいなかった
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クークーと鳴きながら雷鳥の親子が散歩 しばらく同行する
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まだ60分くらいかかりそう
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(言い訳)蝙蝠岳からの展望も望めそうも無いのでここで撤退を決める。
(真実)のんびりのほほんと歩いていたら時間がなくなった (^-^;
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今度は塩見を越えて三伏峠まで戻り返し (´ヘ`;) 直線なら近いのに・・・(-。-)ボソッ
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突風が吹かないよう祈りながら渡ったナイフリッジ
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リベンジを誓いながらの見納め
ヘトヘトで三伏峠に着き、600円を払って急いでテントを設営、完了と同時に奈落の底へ・・・(_ _)Zzz
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盗まれてなくてホッと安心。
苦労して押してきたカメ号も帰りの林道は爽快そのもの。
トボトボ歩く数パーティの横を突風のごとく通り過ぎ数分で駐車場へ。
道端の露天でもぎたて桃を物色しながら国道をのんびり戻りました。
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